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2017年05月22日 (月) | 編集 |
はい。みなさんこんにちは。GWが終わっても相変わらず毎日が日曜日のひまびとです。しかしこうして毎日が日曜日の生活を送っていると心の中にゴミが溜まっていきます。溜まったゴミはゴミ箱へきちんと捨てねばいけません。気持ちのよい快適な日々を過ごすには毎日の洗顔、お手入れと同じようにココロのお掃除も大切なのです。

ということで今回は久々に遠出をして埼玉県の「川越氷川神社」までお出かけしてきました



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山手線池袋駅から東武東上線で約3~40分、川越駅が最寄り駅です。この川越市というのは観光名所らしく、私が今回目指す川越氷川神社以外にも時の鐘だのなんだのと他にも見どころがあるようです。そのため観光バスも充実していて観光名所各地を順めぐりするようなバスもあるようです。

川越氷川神社に一直線で向かいたい方は1番路線から出る明神町車庫行き東武バスというのに乗って喜多町というバス停で下車しましょう。しかし歩いても3~40分くらいで行けるのでそちらもおすすめです。


------------【続きはここから】--------------

今日(5月21日)は5月にしては随分な暑さだったのですが休日ということもあり道中は観光中の人でいっぱいでした。途中の町並みも古い瓦作りの家が並んでいて風情があり、どこもかしこも人で賑わっていました。



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江戸時代のような町並みです。



暑い中てくてく歩いていくと川越市裁判所を通り過ぎたあたりに川越氷川神社、出現です!敷地はそこまで大きくもなく中規模の神社って感じですが、中は木がたくさん生えていてとても涼しかったです。



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ちなみにこの川越氷川神社は縁結びの神社として有名らしく、毎日先着20名様に巫女さんが特別に境内の石を清めた「縁結び玉」というのを貰えるらしいです。この縁結び玉は競争率が実に激しいようで、神社側では朝8時ごろから配布するそうなのですが午前6時前後にはすでに駆けつけてくるモテナイ男女縁を求めし者20名が押し寄せて締切になってしまうようです。

私が今日氷川神社にたどり着いたのは9時過ぎなので当然間に合いませんでした!どうしても円が欲しい、ではなく縁が欲しいという方は毎朝開催されているご縁争奪レースに参加してみてはいかがでしょうか?


さて抽選からあぶれた私は普通に境内にお参りをします。そして次は氷川神社の名物イベント、ご縁を呼ぶ鯛みくじ一本釣りに挑戦です!


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後ろのいけすには今日も活きのいい鯛みくじでいっぱいです!



この川越氷川神社では他ではやっていない独特のおみくじバトルロワイヤルがあります。それがこの「鯛みくじ一本釣り」です。
この「鯛みくじ一本釣り」、なんとその歴史は1200年前にも遡るそうです。当時この氷川神社の神主であった第18代目当主、神破我成当主は毎日毎日神頼みばかりする民衆を見続けてある時こうおっしゃったそうです。

「運は神にあやかるものではなく自分で釣り上げるものであるぅぅ!UREEEEEE!!!!」

と。その神破我成当主によって考案された超体育会系おみくじバトルがこの鯛みくじ一本釣りだとか。それ以来この鯛みくじ一本釣りは氷川神社のメインイベントとして代々伝えられてきたらしいです。私も今回この伝統ある神聖な鯛みくじ一本釣りに挑戦させていただきました。一回300円です。



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鯛にはいくつか種類があるようですが私は写真の「一年安鯛」という種類の鯛を釣り上げました。もちろん一匹300円なので3匹釣り上げたら900円です。世界中でもここでしか生息していない、この鯛みくじ種鯛みくじ科人工記念物の鯛みくじには尻尾におみくじを飼っているという実にレアな特徴を備えています。もちろん釣り上げた鯛のおみくじの内容は閲覧可能です。肝心のワタクシのおみくじの結果は秘密です^^みなさんもぜひこの鯛みくじに会いに来てください。

ほかにも神社の奥には絵馬が左右にずらっと並んだ絵馬ゲートがあったりしました。ここの絵馬は祈願内容ごとに何種類も用意してあり、中には競馬絵馬とか犯罪成就絵馬とかもあったりなかったりします。祈願内容によってバリエーションのある絵馬を置いている神社というのは珍しいですね。

さらに絵馬ゲートを通り抜けると全国各地から集ってきた各神社の神様出張所もあります。ここでアナタの地元の神様に挨拶していくのも良いでしょう。残念ながら我が地元懇意の氏神様はおられませんでしたが。


そしてついに本日のメインイベント。人形流しです。

私が今日この川越氷川神社を訪れたのはずばりこの人形流しを行うためです。「人形流し」とは文字通り人間の形をした紙を川に流すのです。しかしただ流すわけではありません。紙に恨みや憎しみというような邪なエネルギーを込めて流すのです。こうすることにより心の中から邪気を取り除き、川に流して清めるという儀式をこの神社では執り行っているのです。



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これが人形です。


この紙に息を吹きかけて身体のあちこちに擦り付けます。こうすることにより人形に邪気を移すことができるそうです。その邪気が篭った人形を「払え給え清め給え」と唱えながら川に流します。



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しかしその邪気がたっぷり篭った人形を川に流すところはさすがに呪われそうなので写真には撮りませんでしたということで川流しの場面は絵で想像補完してください。



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恨みをのせ~て~♪流れていく~よ~♪


皆さんも心にモヤモヤを抱えている時はぜひこの川越氷川神社へ来てスッキリしていってくださいね。


ということでひまびとの川越氷川神社旅行レポートでしたこの近くには他にも観光名所がたくさんあるらしいので今度の休みにはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。



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