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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年07月10日 (月) | 編集 |
皆さまふきげんいかがですか?暦も7月に入り、いよいよ本格的に真夏の日差しが我らを焼き殺しにかかりました。連日連夜の気温とのバトル模様はどうでしょう?私は0勝9敗1引き分けです。

こんなに毎日暑いとまともにやってられませんね。もう仕事辞めてお部屋に引きこもりましょう!むしろすでに引きこもっているのに部屋ごと焼き殺しにきてますね!
そんなわけでブログを書こうと思ってもくだらないことしか書けない毎日です。せっかく用意しておいた新鮮なネタが食中毒起こして触れると無気力病になってしまいます。そういう訳で新鮮ピチピチな美味しいゲームネタが書けません。「はぁ、めんどくせぇ・・・。文章書くのだりーっすわー」と私の心がストライキを起こしている真っ最中です。

しかし暑すぎて何もする気になれないために、毎日ゴミ埋め立て場にトラックで運ばれて来て捨てられる粗大ゴミの山のごとく、何もしない(できない)空白時間が延々と余りまくっているのです。

こんなもったいない空白時間で何かしなければ!と熱で溶けかけ寸前の脳みそで考え抜いたあげく、今回は私の好みのアイスランキングをすることに決定しました。
夏といえばアイスです!アイスといえばスケートです!スケートといえば滑るです!滑るといえばツルンツルンです!ツルンツルンといえば潔いハゲです!潔いハゲといえばあたまテカテカです!あたまテカテカといえば夏なのです!


そういう訳で今回は私の大好きなアイスランキングを紹介したいと思います。

暑いと溶ける
熱で完全に溶けてしまう前にアイスで冷気を補充しましょう。


------------【続きはここから】--------------

では私好みのアイスランキング、第八位から紹介していきます!


第八位:スーパーカップ(&カップ系アイス)

スーパーカップ


アイスといえばずばりこれ。カップ系アイスです。

画像はカップ系アイスチャンピオンの「スーパーカップ」ですが、全国各地に様々な形態を取ったカップ系アイスが生息しています。やはりカップ系アイスは定番なだけあって様々な応用変化が可能というのが有利な点ですね。
味の方も定番のバニラはもちろん、一部のアイス童貞からは「歯磨き粉みたい」と言われているチョコミントも最高です。チョコミントの美味しさが分からないなんてまだまだですな!

しかしチョコ、お前はダメだ。あの口に残るまったりさは食後に不快さを残します。チョコカップアイスは純粋にアイスとして楽しむには邪道でしょう。分類でいえば「チョコのアイス」ではなく「アイスのチョコ」です。なんならバレンタインデーに「こ、これ受け取ってください!(//∇//)つチョコカップアイス」ってな感じに手渡しても何の問題もないくらいですよ
厚着したセーターの下で溶けてしまって愛も溶けてしまうという別の問題はありますが。

と、定番でありアイス本家のカップ系アイスですが、一つ問題があります。それは途中で飽きが来るというところです!
特に画像のスーパーカップはその大容量さが売りなのに大容量なおかげで途中でもういいやタイムに突入してしまうという致命的な欠点があるのです。
食べごたえはありますがその食べごたえという欠点によって順位を落とすという今回のアイスランキングでは不利な結果になってしまいました。



第七位:スイカバー




これもアイス界では有名な御仁ですね。アイスとスイカをコラボするというデザイン的にも素晴らしい逸品です。スイカの身の部分のシャリシャリ感に種を表現したチョコの粒のカチッ感が非常にうまく組み合わさって柔らかさとほどよい固さがうまくハーモニーを奏でるという、とっつきやすい見た目からは想像できない食感の優雅さを表現しています。

ただし物量という面でほかのアイスに劣っています。このアイス1.5本~2本で他のアイス1個分に相当するのではないかという研究報告(当社比)もあるくらいです。
また夏だとすぐに溶けて棒からリバースしてしまう点も大きいです。油断していて机の上やキーボードにべっちんしてしまった人も多いのではないでしょうか?冷蔵庫から出したら溶ける前に消化する。その一秒を争うレースに棒アイスをリタイヤする人も後を絶ちません。

そして何よりのウィークポイントは我が家ではなかなか手に入らない貴重品という点です。アイスに対して保守的な傾向が強い我が家ではこのような攻めたデザインのアイスはチョイスされないのです
私がこのアイスを手にするには家人のお買い物についていってマイハントする以外の手段ではほぼ絶望的なのですが、いざスーパーへ行くともっと魅力的なアイスがずらりとそろっているためにマイハントの優先順位から脱落してしまうという不運なアイスなのです。



第六位:かき氷系アイス

ソーダフロート


第六位はアイスの原点、かき氷です。強力なライバルであるカップ系アイスと比較すると氷にシロップをつけただけというその単純さから敬遠されがちなかき氷系ですが、夏に身体を冷やすという目的から考えるとカップ系アイスを凌駕するものがあるという判断により第六位にランクインしました。

かき氷系はシロップが違うだけでまるで違う風味になるという単純さ故の強みも持ち合わせております。いちご、めろん、ソーダ、最近ではレモンという変わり種も流行っているそうですね。
そしてかき氷系には見逃してはいけないポイントがあります。それが中央の「クリーム地帯」です。これがあるかないかで戦闘力が大幅に変化するのです!硬い氷を食べつつ中央の柔らかいクリームを嗜む。このダブル戦法は他のアイスには真似出来ないかき氷系だからこその持ち味なのです。

しかしかき氷系の最大の欠点は「毎日食べたいとは思わない」という点です。ほかのアイスは毎日一個ずつというノルマを課せられても割といけるのですが、かき氷系だと「またかき氷?今日はいいや」となってしまいます。やはりなんだかんだ言ってもしょせんは氷であるという単純明快さが頭打ちになってしまうのでしょう。



第五位:サンデーカップ




森永が開発した秘密兵器、それがこのサンデーカップです。

お菓子メーカーの大御所・森永の技術の粋を集めて作られただけあってその優位性は相当なものです。しかしこのサンデーカップは純粋なアイスとしての評価ではそこまで高くはありません。なぜならその口溶けのまったりさがアイスに求められる「身体を冷やす」という役割を満たしづらいからです。

サンデーカップが本領を発揮するのは「アイス」分野というよりは「デザート」分野でしょう。上に乗っかったチョコの欠片、中層・下層を支えるとろ~りとした食感はデザートの王様・パフェを想像させます。そうです、サンデーカップは持ち運びできるパフェなのです
「どこでも気軽にパフェを食べたい」、「ご飯の後にちょっとしたデザートを頂きたい」、そんな需要に答えるように作られたアイス界では変わり種の風雲児、それがサンデーカップです。

一般的なアイスのような爽快さはありませんが、その対応範囲の広さや食後の深い満足感から変わり種にも関わらず五位をキープした強者です。しかしやはりアイスとしての価値はやや低めなのでここで伸び悩んだようです。うーん、残念。



第四位:ソフトクリーム系アイス(画像はイメージです)

ソフトクリームだよっ!


出ました!アイスといえばソフトクリームを浮かべる人も多いくらいTHE・定番のソフトクリーム。
彼の強みはやはりそのソフトさです。ソフトクリームというだけあってクリーム部分のまろやかさは他のアイスではかないません。ここのふわふわっぷりが彼の最大の武器と言っても良いくらいです。
市販のソフトクリームではソフト部分が硬化しているバージョンもありますがそれもかじりついて食べるという他のアイスにない楽しみ方があるためマイナスにはなりません。それが好きだという人もいるでしょう。私もその1人です。

持ち手部分のコーンも強い!ふわふわのクリームを堪能したあとサクサクのコーンを食べるのは一種の恍惚ささえ感じさせます。また棒アイスと違ってコーン自体が受け皿になるためべっちんしにくいのも良ポイントです。それからコーンが容器の役目を果たすためゴミを出しにくく、野外でも食べれてデートなどで歩きながら頂けるというのも他にはない強みでしょう。

ただしソフトクリームは受け皿があるとはいえはみ出して手にかかる場合もあるので注意が必要です。市販バージョンだとフタを取ろうとした時に真ん中からポッキリ折れてしまう場合もあります。そして何よりサクサクが売りのはずのコーン部分が水分を含んでペチャペチャになってしまうと最悪です。ソフトクリームの強みが半減してしまいます。

そういった欠点もありますが老若男女だれにでも受けの良い万能型アイス。それがソフトクリームなのです。



第三位:パルム




栄えある第三位にランクインしたのはパルム。またもや森永です。

先ほどの変わり種サンデーカップとは違いこちらは正統派アイス路線で攻めてきました。パルムは見た通り棒アイスではあるのですがサイズは控えめで物量的に言えば小ぶりとなっています。しかしその小ささを補って余りあるのがその不思議な食感です。

パルムは柔らかいクリームのアイスの周りをほどほどに柔らかいチョコの層で覆うという今までありそうでなかった2層構造になっています。ほどほどに柔らかいチョコの層にかじりつくと中からもっと柔らかいクリームが流れ出してくる・・・。これがとても不思議な食感を醸し出すのです。
なんと表現したらよいのでしょう。ソフトクリームの柔らかさとはまた違う、とろ~りふわ~りとした感じの弾力のある柔らかさが歯の上で踊るのです。この新感覚の食感に魅せられる人も多く、このパルムをマイベストアイスに指定するアイスマニアも多いです。

もしこの中にまだパルムを経験したことのないような人生7割くらい損している方がいればぜひその舌にパルムの食感を体験させてあげることをおすすめします。舌の産業革命が巻き起こること間違いなしでしょう!



第二位:ジャイアントコーン




お菓子ソフト界の帝王、それがこのジャイアントコーンです。

ソフトクリームもお菓子であるのには違いないのですが、ジャイアントコーンはソフトクリームに他のお菓子要素をプラスした「俺はただのソフトクリームとは一味も二味も違うぜ?」という欲張りモードを突っ走っています。
基本スタンスとしては固めソフト分野に位置しており、チョコの層を上に乗っけています。ジャイアントコーンを口にする人はまず最初に最上面のチョコ板と出会います。硬いチョコの層を味わった後にソフトのふんわり層を口にし、ふんわり層を堪能すると次はコーン層です。

コーンは数あるソフトクリームの中でも相当サクサクしており、ここもジャイアントコーンをお菓子ソフトと定義づける一因になっています。この前菜 → メインデッシュ → デザートとでもいうような華麗な味の変化をこれ一本で楽しめるという贅沢仕様がジャイアントコーンファンを増やす要因になっているのです。

食感としてはアイスよりもっと広い視点でのお菓子という感じに近く、そういう意味では先に紹介したサンデーカップと立ち位置が似ていなくもないですが、サクサク感によってお菓子感が増すとともに口触りのよさも増しているのです。このお菓子感により好き嫌いが分かれそうな気もしますがハマる人には我が家の常駐お菓子のごとくハマるでしょう。



第一位:チョコモナカジャンボ




世界には数多くのアイスが存在しますが、その中で栄光の私のアイスランキング一位の座に収まったのはこのチョコモナカジャンボです。
モナカ型アイスという変異形でありながらその食感は数々の王道アイスをも食ってしまうほどの魅力があります。

それなりの厚さがあってサクサク感を有するモナカ型の皮の中にたっぷりとつまったのどごしの良いクリーム、そしてその奥に潜むパリッという歯ごたえが実に良い板チョコ。この3層が織りなすトリプルアイスアタックに勝るアイスはあるのだろうか。否!ない!(断言)
クリームがよいのか、それともほかの2層とのコラボが効いているのか食べ終わった後のすっきり感もバツグンです。これに関しては語ることもそう多くはない、食べれば分かる!という説明不要(というかうまく説明できない)の美味しさです。まだ食べたことのない人はぜひこのアイスを味わってみてください。



ということで私が選んだベストアイスランキングを紹介しましたが、この世にはまだまだとても紹介しきれないくらいの多種多様のアイスが存在します。大手メーカーによる全国に流通しているアイスからある地域や個店単位のみでしか手にはいらないようなレアアイスも含め日本には八百万のアイスがあると言われています。まさに日本はアイス賜る国なのです!

あなたもこの連日猛暑の日差しから逃れるために近くのスーパーへ寄った時はぜひマイベストアイスを探してみてください。アイスのご加護があらんことを!



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