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2017年10月10日 (火) | 編集 |
~前回のあらすじ~

シュルクたちニート軍・先陣部隊は少数でハローワーク機神界支部に奇襲をかけ、敵の隙をうまく突いて前線基地の撃破に成功。



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しかし総帥・エギルの乱入により脱出が遅れた一行は前線基地の爆破に巻き込まれ大剣の渓谷の下に落ちてしまう。



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シュルクたちが落ちていった先は巨神界で生きてきたホムスたちが足を踏み入れたことのない未知の島だった。果たしてその島ではどのような試練が待っているのか?みんなは無事なのか?

新たな冒険の章が開幕だ!



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というところまででした。では続きの始まりです。


どこからともなく女の声が聞こえてくる・・・。



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シュルク「う・・・う~ん・・・ムニャムニャ。あと1時間ほど眠らせてくれ・・・。」


???「だめです。起きなさい!」



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シュルク「・・・はっ?おれリンクって名前じゃねーし!寝ぼけてやがるわコイツ。m9(^Д^)プギャー」

しかし女がうるさいので仕方なく目を覚ますとなぜか周りが真っ暗です。なんだここは!?しかも天井になんか気持ち悪い模様のシャンデリアがあります。まるで機神兵の鎧のようなデザイン。倒れている間に機神兵に捕まってしまったのか?



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どうやらどこかの狭い部屋の中のようです。訳が分からないままとりあえず部屋の中を漁ってみると小型の携帯端末を発見。するとまるで遠くから監視しているかのようにタイミングよくどこからか女の声が。



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光の方へ向かってみると外に出られました。シュルクが寝ていたのはどこかの洞窟のようでした。太陽の眩しい光に思わず目をつぶるシュルク。そして再び目を開けると次に飛び込んできたのは目の前に広がる圧倒的な広さの大地。

この新たな地、『落ちた腕』の広大な自然にシュルクはただ見とれるしかないのでした。



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------------【続きはここから】--------------

どうやらシュルクはあまりにも高いところから落ちた衝撃でひどく脳みそを打って幻覚でも見ているか、そうでなければあの世とこの世の境にでも来てしまったようです。
まあ機神と巨神は全長が日本列島ほどもあるそうですから大剣の渓谷から落ちるということは大体東京から沖縄まで落ちたようなものでしょう。無事でいろという方が無理なものです

それほどの衝撃を受けたシュルクは自分ひとり別の世界へ飛ばされてしまったようなのです。もしくは脳みそだけ別世界に来ているのです。

そして、こうなってしまったもう一つの重大な理由は任天堂のMiiverseにあります。

任天堂はWiiUで遊ぶプレイヤー向けにネットコミュニティサービス『Miiverse』を公開しているのですが、なんとこれが来月11月8日でサービス終了してしまうのです!

スプラトゥーンを始めるのが遅かったばかりにフェスというお祭りイベントを一度も楽しめなかった私は「もっと早く始めればよかった~!」と大変後悔しております。やはりゲームは遊べるサービス全部をフル活用して120%楽しみたいものですよね

という事もありゼノブレイドの旅行は一旦休止して今度はゼルダの世界を冒険したいと思います!まあ先日ハロワを破壊したばかりですし暫くの間は機神兵たちも行動できないことでしょう!その間にちょっとお休みを頂きこちらの世界を充分に楽しんできたいと思いますっ

ゼノブレイドを楽しみにしてくださっていた方は少しの間お待ちくださいませ。そしていつかWiiUのゲームをやろうと思っている方はこの一ヶ月の間に始めるのがオススメですよ
Miiverseが終了してもWiiUのゲーム自体はちゃんと遊べるようですがネットコミュニティでゲーム仲間たちと馴れ合うのも楽しいものです。この機会にぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?


という訳で今回からは『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』をお送りします。



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長い前置きはおしまいにして異世界に迷い込んでしまったシュルクくんに戻ります。

どうやらこの世界ではシュルクくんは「リンク」という人物として認識されているようです・・・?
リンク、一体何者なんでしょうか。そもそもシュルクとリンクではクしか違いがありません。食いしん坊とクールポコぐらい違います。そのうえ声をかけてきた謎の女の姿も見当たりません。案内人もいなければお金をくれる王様もいないし、やけに訳知り顔の仲間も冒険者が集う酒場のマスターもいません。完全に放り出された形です。

手元にあるのはナントカというナビゲート装置らしい機械、ボロの服一式だけです。よーく見ると微妙に身体も変化しているような?仕方ないのでここは「リンク」という人物のフリをして冒険を進めようと思います。旅を進めていけば元の世界に戻る方法もあるかもしれませんしね。



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完全に一致。こりゃ女神様(?)も間違うわけです。



とりあえず動作確認。体は問題なく動くようです。木の樽を持ち上げたり、ゼルダおなじみ大きな石版を押すのもお手の物。そして今回はほふく全身というのもできるようです。



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その姿はまるでゴリラのよう。



外に出ると冒頭のひろーい光景が一望できます。事前のレビューによるとはるか遠くに見える火山にも行けるらしいですよ。あそこまで行く日が楽しみです。

とりあえずキノコやリンゴを採集してみたり、その辺に落ちていた木の枝を剣代わりに装備したりもできました。振り回してみると折れるようです。武器には耐久度があるっぽい。野生のリスもいましたがかけよる前に逃げられました。それから岩を転がしてみたり石を持ち上げてみたりと色々できることが多いですね。

なんか地図には気温らしきものも表示されていましたが、これも冒険に関係してくるんでしょうか?気温が下がると疲れやすくなるとか?
そういえば「ガンバリゲージ」というスタミナのようなゲージがあって、走ったり壁をよじ登ったりすると少しずつ減っていき、0になるとゲージ消費の行動ができなくなるようです。壁を登っている最中に落ちてしまいました。ワンダと巨像の主人公はもっと高いところまで登れたぞ。がんばれよリンク。


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木にも登れる様子。やっぱりゴリラじゃないか!



このあと高い木に登っている最中にガンバリゲージが0になって落下死。始めてのゲームオーバーを経験しました。以前セーブしたところからやり直しになりましたが一度入手したアイテムは無くならないようです。便利システムですね。

どこへ行けばいいのか分からないので道に沿って歩いていると焚き火中のジイさんを発見。



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ジイさんの話だとここにはハイラルという国があったが100年前に滅んだらしいです。滅んだ原因までは聞き出せず。どっかに滅んだ町の残骸でもあるのかな?
ついでに焚き火で先ほど取ったリンゴやキノコを焼かせてもらいました。食材は焼くと美味しくなってハート回復量が増えるようです。初料理はただの食材丸焼きです!

さっきのように高いところから落ちてライフが減ったり、火が体に燃え移ってリンクの丸焼けができたりとライフが減るイベントが多いのでこれはありがたいですね。回復食材が多く手に入っても肝心の回復機会が少ないと冷めてしまいますからね。


このあとジイさんから松明をもらったり木こり用の斧をもらったりしました。人里離れた山の中で独り暮らしなのにもかかわらず見ず知らずのハダカの男に生活用品をくれてやるなんて親切なジイさんでしょう!お礼に辺りを焼き焦がしてあげました。案外燃え広がずに残念です。Elonaの放火ぐらいあちこちが大火事になるのを期待したんですがね。ちょっと草が焦げただけでしたよ



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お礼の焼き討ち。ジイさんには火は付けられず。残念!


ジイさんがいうには「こんなとこで放火しているヒマがあったらどっか行く場所があるんじゃねーの?」と。例のナビ機械には目的地が表示されています。そこに女神様(?)がいるのかな。まあ辺りを散策しながらボチボチ向かいますよっと。

今日の冒険はここまでです。ではまた次回。


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