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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年10月25日 (水) | 編集 |
前回のラストでこの世界が滅びようとしているというのはジイさんの妄想であったことが判明しました!魔王というのは人の心の中にだけ存在するのです。滅びようとしている世界も城に取り憑いた悪魔というのも現実には存在しません。100年もこの世をさまよいボケてしまったジイさんが妄想に取り憑かれているだけです。

世界は常に平和で満ちています。倒すべき敵などどこにもおらず、救うべき世界なんてものもないのです。


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なんという清々しい世界。厄災なんて最初からなかったんだ!


------------【続きはここから】--------------

というわけでこれから先の旅は目的を変更し、リンク(の中の魂)が元の世界に戻るための方法を探す事を目的としたいと思いまます。旅人が訪れる宿や各地の村々を巡っていけばどこかに手がかりがあるかもしれませんね。

まずは最寄りの塔に登ってシーカーストーンのアップデートです。


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塔に保存されていたデータをダウンロードしたことでこの地区の詳細な地図が入手できました。それとこの塔では祠サーチ機能も追加で付いてきました。近くに試練の祠があると音が鳴るという便利機能です。やったね!


でも使わない。


やはりBoWのようなゲームでは広い世界から自分で探すのが喜びなのです!まして祠のようなデカブツを見落とすほうがおかしいでしょう。そういうわけですから探検に詰まった時までこの機能は封印します。


新たな地図を手に双子馬宿という場所を目指していると急に雨が降ってきました。近くの休憩小屋に駆け込むと同じく雨宿り中の行商人を発見。今度は黒人です。


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時間や天気によって人々の行動も変わるようです。この辺は生き生きとした世界をすごく感じられていいですね。それはともかくこの黒人行商人は肉売りでした。

次に出会ったのは新しいモンスターです。リザルフォスというトカゲ型の奴です。


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こいつはボコブリンとは違ってかなりの強敵でした。すばしっこい動きとバックステップでこちらの攻撃を防ぎ、左からの尻尾アタックと長い舌の攻撃を使い分けて巧みに翻弄してきます。おまけに水の中でも素早く泳げ、水中からは水鉄砲の攻撃です。ザコ敵も徐々に強いのが増えてきました。往年のゼルダらしくて良いには良いのですが。


また別の場所を探索していると空中を舞い踊っている変な奴とも遭遇。


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手に炎の杖を持っていて火球攻撃をしてきたり、しばらく経つと隕石攻撃をしてきました。たしか過去のゼルダにガリガリのジジイみたいな見かけの火の魔法を使ってくる魔術師がいたけどこいつがそうなんでしょーか?見た目が違いすぎますけどw

空から火の球を降らせる攻撃が鬼畜でしたが氷の矢をぶち込んでみたら一発昇天しました。倒すとこいつが使っていたファイアロッドをゲット!これで炎を出しまくりです。
とおもいましたが遊びで振り回しているとすぐに壊れてしまいます。貴重そうな杖だけに使いどころが難しい(´・ω・`)


近くの試練の祠を探索すると今度は装備品のバンダナをゲット!今までのリンクのパンツ一丁生活ともようやくおさらばできます!これでもうこれからは裸で野山を走り回る不審者に見られることもないでしょう。良かったねリンク^^


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いたってまともな格好です。




双子山に囲まれている谷底を歩いていくと大きな橋と高い櫓が見えてきてその先に双子馬宿を発見!そして旅人がのんびりと歩いています。なんて平和な光景でしょう。やはり世界に滅びが迫っているというのはただの嘘だったのです


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多くの人が出入りし賑わっている様子。今までの旅路の人の少なさが嘘のようです。




ここまで旅をしてきたリンクともーたんを最初に出迎えてくれたのは背中に変なリュックを背負っているインチキ外国人っぽい奴です。おかしな彼を皮切りにあちこちから旅してきた人たちが顔を見せてくれます。


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初対面のインパクトが非常に強いテリー。



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ですよねー。ジジイのでまかせに振り回されてほんとうに迷惑です



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元・相棒のサイヤ人は捨てられたようです。



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これは宝のありかを示しているようです。私は分かりましたよ!つむじの白髪の中ですね。



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たしかに私ほどスマートな格好の旅人はいないでしょう。お姉さん見る目ありますね!



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いいえ女女女女金女女です。



双子馬宿辺り一帯はたくさんの旅人がくつろいでおり、のんびりとした雰囲気にここまでの旅の疲れが癒されます。これだけの人たちが安全に旅ができるのですから世界はとっても安全なのです。危ない危ない、あやうくジジイの妄想に振り回されるところでした。

この宿の主人からリンクが訪ねようとしているカカリコ村について聞くことができました。


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双子馬宿の主人も双子のようです。



ここで驚くべき話が聞けました。なんと各地の祠や塔やシーカーストーンを作ったシーカー族はまだ生き残っていたようです。一万年前の民族だと聞いたのですっかり滅んでいるものだと思いこんでいました。昔の王にその魔法の力を疎まれ、追われて各地に離散したがその一部が隠れ住んでいるのがカカリコ村だとか。なるほど、それであのジイさんはカカリコ村へ尋ねろと言った訳ですか。納得です。

しかしジイさんは100年前におっ死んでいるのに今のこの世界に対して詳しすぎではないですかね?カカリコ村の事も宿屋の主人の話だとハイラル王家とシーカー族は関係が断絶していそうなものですがなぜ知っていたんでしょうか?まあ一般人の宿屋の主人すらシーカー族の村だと知っているくらいですから王の耳にも入っていたんでしょうかね。



カカリコ村の話はさておき当然ここは宿屋なのでぐっすり寝かせてもらえます。それからここでは馬の管理や鞍付けサービスもやっているようです。野生馬を連れてくるとマイポニーとして登録させてくれ、マイポニー認定した後は口笛で近くに呼び寄せることができるようになりました!しかもマイポニーは地図上に位置が表示されるようです。野生馬状態だとちょっと離れるとすぐに見失ってしまっていたのでこれは便利です。

うちのもーたんもマイポニーにして鞍をつけてもらえました。


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立派な鞍と手綱を貰ってもーたんもごきげんです。




宿で旅の疲れを完璧に取った次は双子山を探索します。双子馬宿の目の前にある祠の中で上から流れてくる水に合わせて横に突き出す氷を作るという謎技術を学んだのでさっそく新たな製氷法を使って滝登りを敢行します。


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水さえあれば流れる滝からも氷が作れます。これぞ魔法パワーです。



双子山の頂上はずいぶん高い位置にあり眺めは最高でした。が、高地なせいかやたら冷え込んでいて防寒対策がないとHPをゴリゴリ削られてきます。これは予想外の事態です。雪山ではないみたいなので充分な防寒対策を用意しておりませんでした。


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急に雪が降ってくる山頂付近。高地は寒いという概念がなかった。



寒さ防止薬も少ししかないし、わざわざここまで登ってきたのに宿に引き返すしかない…と思った私にまたもや天のお導きが。先ほど火の魔術師から手に入れたファイアロッドを背中に背負うだけで防寒効果があることが判明!松明と違って両手が空くので壁を登れたり盾を構えたり弓を撃つ事も可能です。これは画期的な発見です。一家に一本、ファイアロッド!

そういうわけで再び双子山の探索を続けたのですが、ここは「双子」というギミックを生かしていて兄山と弟山それぞれにある祠をクリアするのに両方の祠を調べることが必要だったり、両方に双子のイワロックがいたりしました。



そして、探索中ついに野生のガーディアンと遭遇してしまいます


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遺跡に埋まっていたやつらは一切移動ができないので隠れてやり過ごせましたが、これは足が元気なのでこちらを見つけると近づいて襲い掛かってきます。ビームが強烈なだけでなく装甲も相当に堅いようでほとんどダメージを与えられず焼き殺されるはめに。なんでこんな山奥にこいつ一体だけ野放しにされていたんでしょうか?

理由はよく分かりませんが現状ではとても勝てないと判断して撤退。皆様も双子山の奥に行く際は気をつけてください



という事で今回は双子馬宿と双子山の探索を行いました。この宿のの~んびりとした雰囲気がとても落ち着くのでずーっとここに住んでいたいのですが、重い腰を上げて次回はもっと奥地にあるらしいカカリコ村を訪ねようと思います。




BoW場所当てクイズ

オープンワールドゲーといえば広い世界の中から色んな場所や物を探し出すのが醍醐味の1つですね。というわけで今回から場所当てクイズを開催することにしました!

第一回目の場所は・・・こちらです!


BoW場所当てクイズ_第一回目



これは割と簡単かもしれません。ゼルダの伝説BoWを持っている方はぜひ探してみてください。ではまた次回!

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