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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年11月02日 (木) | 編集 |
前回は厄災オコバに遭遇してしまい危うく死にかけたリンクでしたが、あのあと命からがら逃げ出して一命は取り留めました。オコバという前代未聞の恐ろしい厄災を味わってしまった今のリンクにはもう怖いものはありません。気を取り直してゼルダ姫が引きこもっているハイラル城へと向かいます。


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ここからでも観察できるパン焼き失敗による黒煙。ゼルダ姫の料理センスはどうなっているんだ!


------------【続きはここから】--------------

しかしハイラル城へ近づけば近づくほどその道のりの危険さは増しているようです。厄災オコバに匹敵するほどの脅威はないにしても、あちこちに凶悪な敵が待ち構えていました。

途中の街道ではモンスターに追われている2人の旅人を発見。


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大変だ!助けに入らなければ!



当然心優しい我がリンク君が旅人の危機を見逃すわけがありません。旅人を襲う青ボコブリンをやっつけ、旅人の無事を確認しようと近づいてみたら・・・襲われていたのは旅の夫婦でした。

この夫婦は旦那が奥さんに「姫しずか」という花をプレゼントしたくて一人で探しに旅立つつもりだったらしいのですが、奥さんが旦那の反対を押し切って旅に付いてきたそうです。なんでも姫しずかを見つけることのできたカップルは永遠の愛()で結ばれ続けるんだとか~。へぇ~、はぁ~そーですかー。ふーん。(´_ゝ`)

なにが永遠の愛()なんですかーねー。私が助けに入らなければ永遠に土の下で仲良くおねんねするはめになっていたのに。永遠の愛()よりまずゴブリン程度をあしらえるくらいの腕を磨けよ(ぼそっ)
おや、こんなところに姫しずかが?私がカカリコ村の裏山にたくさん生えていたのを摘んできたやつですねー。全部踏み潰しましょうねー(ぐしゃっ)

ゴブリンさーん、こっちに健康なおいしいお肉がありますよー!


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リア充が人の目の前で堂々といちゃつきやがって!(血涙)




リア充夫婦が旅先で無縁仏になるのを祈りつつ街道を進んで行くとまた旅の宿屋を発見。この辺りはもうハイラル城の目と鼻の先なのにまだ旅人がたくさんいるんですねー。ここまでの街道でも馬に乗った冒険者や行商人を何人も見かけましたし。ハイラル城に近づかなければ案外安全なんですかねー?しかしこの先の道にはもうハイラル城くらいしかなさそうですよ。


それはともかくこの辺を冒険できる旅人が集まっている宿だけあって面白い話が色々聞けました。北の方に動物が集まる山があるとか、そこに全身光る巨大なナニカがいたとか、この近くでゾーラ族に出会っただとか。

そしてこの旅で初めて人間以外の種族(コログやボックリンは除いて)と出会いました。


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仮装した旅芸人かと思っていたら鳥の種族でした。



この鳥型のお兄さんはリト族という鳥の種族のヒトらしいです。リト族っていう種族過去作で出てきましたっけ?私が知っているのはゴロン族とゾーラ族とヒマナッツ族だけですよ?まあムジュラと時のオカリナしかやっていないので全部知っているとは言い難いですが・・・。

この鳥のお兄さんは王家に伝わる歴史の唄を歌ってくれました。やたら長いので流し聞きしましたが、短くまとめるとハイラル王国は長い間に何度もガノンという魔王と戦ってきたが、一万年前に技術が最高度まで達した当時のハイラル王国は神獣とガーディアンという防衛機械を作り出しガノンに圧勝した。という内容です。

まあ今回のハイラル滅亡の原因はゼルダ姫のパン焼き事件なんで魔王なんかとは何の関係もありませんけどね!



予想していたよりも旅人が多いので安全に思えた旅路でしたが近くからスカルの新バージョン、スカルリザルフォスが出現。今までの鈍くさいボコブリンの死に損ないとは違い素早いステップが健在なうえに武器も強力なので危険度がずっと増しています。


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近くの橋ではまたもやゴブリンに襲われている旅人が。


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気絶させたのにトドメは刺さないであげている優しいボコブリンさん。



今度の被害者は一人なので気持ちよく助けに入ると前回も橋でボコブリンに襲われていたお姉さんでした。さっきのバカップルといい二度もボコブリンに襲われたお姉さんといいこの世界の旅人は危機感が足りないんじゃないでしょーか!?

いや、まてよ?これだけおばかさんが自由に旅ができるという事はやはり世界に厄災ガノンなどというものは存在しないのです!一部のボケた老人やそれに感化された人たちが信じ込んでいるだけで実際にはそんなものはない、至って平和な世界なのです!


とはいえ野生のモンスターはそれなりに危険です。祠を見つけたので湿原に足を踏み入れると今度は馬に乗ったボコブリンたちが襲ってきました。馬の勢いに乗せた攻撃を食らってしまうと大ダメージなのでこちらも騎馬戦するか弓で叩き落とすかしないと戦い慣れているリンクでもきついのです。


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彼らにも馬を操る程度の知能があったんですね!これはすごい!(失礼)



湿原の祠はなぜか野生のリザルフォスによって守られていました。ここのリザルフォスは周囲の地形に擬態する能力がある上に武器も強いので油断すると簡単にやられてしまいます。特にリザルフォス製の弓は威力がやばいです。他の武器と比べてみるとハイラルの兵士に配給されている弓と同程度らしいです。ハダカのリンクに矢がぶっ刺さると一撃で瀕死になるレベルなので要注意して近づきましょう。

まあそもそもハダカで旅するなって話ですけどね!(´∀`*)


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色は周りと完全に溶け込んでいますがちょくちょく擬態を解除するのですぐ見つかってしまう残念なリザルフォスさん。しょせん獣の頭脳さ!



湿原のあちこちには壊れた建物の残骸が残されています。かつては村があったようなのですがモンスターにでもやられたのでしょうか?その残骸の上で舞い踊る魔術師モンスターを再び発見。今度のは雷使いのようです。


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近づくと危険なので遠くからしか写真を取れません。



雷は炎の魔法より威力が高く、おまけにシビレて武器をその場に落としてしまいます。しかも時々雷を纏ったコウモリを召喚してくるという厄介極まりないモンスターでしたが倒すと雷の杖を落としました。貴重そうなのでなかなか使いどころが見当たらないのが残念です。


遠くの山の方には紫に変色した地形を発見。


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あれはなんなんでしょーか?呪われた沼地が存在するとかいう話を聞いたのですがあれがそうなんですかね。付近に巨大な獣の骨のようなものも見えますし、ハイラル城とは方角が違うのでわざわざ近づいていったりはしませんでしたが気になりますな・・・。




湿原でなにか動く物を目の端に捉えたので今度は何だ?と思って見てみたら女の子?みたいなのが泳いでいます。


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この見た目はゾーラ族か?と思ったらドンピシャ。ゾーラ族の女の子でした。ゼルダ未体験の方のために説明するとゾーラ族というのはうなぎみたいなヌルヌルしてそうな肌を持ったゼルダおなじみ水棲の人間型種族です。川や海に住み卵から生まれます。
しかし彼らはみんな青い肌だったはず。いつの間に性別で肌の色が変わるようになったんでしょうか?数千年の間に色が変わるように進化したのでしょうか。進化とは面白いものですね。任天堂の商業的都合とは言わせない


で、この赤い肌の女の子はゾーラ族の王子の命でハイラル人を探していたようです。重大そうな任務の割には湿原プールで遊んでいたみたいですけど・・・。それは言わない約束だそうです。リンクに王子が山の向こうで待っているから会いに行って欲しいと頼み込んできました。


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ハイリア人なんて街道を探せばいくらでもいますよ。そして残念ながら私はホムス人です(´∀`*)



なにやら切羽詰った事情がありそうなですが・・・パス!なぜなら私にはハイラル城へ乗り込んでゼルダ姫を止めるという役目があるのです。ただでさえ痴呆症っぽいお婆さんから面倒事を押し付けられそうになっているのにこれ以上の揉め事を抱えるのはノーサンキューでっす!

という訳なので女の子の依頼は無視してハイラル城へ。この女の子は私がすっかり頼み事を聞いてくれるものだと思いこんでしまっているようで安心して再び湿原での水遊びに戻ってしまいました。ああナントカ王子よ、すまぬ。これでハイラル人の助けが来る可能性はなくなってしまいました。恨むならサボリーウーマンの部下を恨むがいい。



ほんのちょっとの罪悪感とかなりの量のゾーラ人は酢漬けにすると美味しいのだろうかという疑問を抱えながらその場を後にするリンク。途中色んな出来事があったせいでかなり歩みが遅れているハイラル城への旅路ですが、まだ新たな発見は続きます。次に見つけたのは巨大なモンスターです。


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グースカピーとぐっすり寝ています。



寝ている姿からはこいつはでっかい青のボコブリンかと思ったのですが、実際はまったく違う別のモンスターでした。


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乙女チックな紹介はやめていただきたい!



巨体で迫力ある外見のモンスターなのでどれほどの強者かと緊張しましたが、デカイ図体にありがちなトロい動きと、明らかに「この額の眼を狙ってごらんなさ~い♥」「よ~し!お兄ちゃん射抜いちゃうぞ~♥」とでも言わんべき丸わかりの弱点であっさり倒せました。首にかかっている武器も自分で使うわけでもなくぽろぽろ落としてくれて武器おいしいです。

りんごの森というだけあってこの巨人がいる周辺にはりんごの木がたくさん生えていました。ここでりんごを大量に集めて焚き火で焼いて焼きりんごを量産しました。食材を焼いただけの食料は料理した品より回復力は劣りますが1枠にスタックできるので携帯にすごく便利です。

携帯といえば今リンクは食材やら武器やら料理やらキャンプ用品やらを大量に持ち歩いているのですが、一体これらの荷物をどうやって運んでいるんでしょうか?馬車があるならともかく今のリンクはハダカですよ?RPGの永遠の疑問です。




と、まあ数々のトラブルに遭遇した旅路でしたが、ついに目的地のハイラル城前までたどり着きました。そばで眺めると見るからに不気味な煙が漂っています。おまけに煙の中に赤い光も混じっているのが見えます。おそらく城内ではかなりの規模の火事が起きていて火の粉が舞っているのだと推測できます。これは早急に止めねばなりません。


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正面ではガーディアンがお出迎え。



正面入口からもすでに数体のガーディアンがウロウロしているのが見えます。土に埋まっているタイプではなく脚がちゃんとしていて歩けるタイプの奴です。今のリンクでは彼らにはとても敵わないため見つからないように侵入する必要があるでしょう。

では次回はついにハイラル城侵入編です


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ゼルダ姫との邂逅叶うか!?




BoW場所当てクイズ


場所当てクイズ第四回目。今回はこちらです。


BoW場所当てクイズ_第四回



ぶっ壊れた似たような建物はあちこちに転がっているのでちょっと難易度は高いかもしれません。ということでヒントは湿原のどこかです。暇な方はぜひ正確な位置まで探してみてください。また次回!

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