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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年11月12日 (日) | 編集 |
この世界のあちこちで囁かれてきた「厄災ガノン」などというあってはならないおとぎ話。しかしハイラル城への潜入捜査によりその存在が確認されてしまいました。

なんということでしょう!このままでは我がリンク君は自ら怪物に立ち向かおうともしないような臆病なド畜生どもによって世界を救う生け贄としてハイラル城へぶっこまされ、あの巨大な悪魔と戦わされ、挙句の果てに「なんだあのハダカ野郎。勇者とか抜かしておきながらまんまと食われてやんの。どうせ餌になるんだったら身体にバターでも塗りたくっとけよ」と陰口を叩かれるに違いありません。


もうこうなったら国外逃亡でもするしかありませんね!なぁに、いくら魔王の怨念とはいえ所詮は世間知らずのお姫様たかだか一人に封じ込められる程度の存在でしかありません。いくら封じられているとはいえ100年経ってもハイラル王国領すら支配下にできない程度の悪魔なら国外へ逃げてしまえば(リンクは)無事助かるに違いありません。


一度は希望が潰えたかに見えましたが、また新たな希望が見えてきました次に目指すは旧ハイラル王国の国境です。


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とりあえずハイラル城からは無事に脱出できました。


------------【続きはここから】--------------

国境と言っても一体どっち方面へ行けば安全なのか当てがないリンクですが、今のリンクにはもう一つ目指す場所があります。あの松ぼっくりお化けが言っていたコログの森です。

前回のハイラル城探索で宝箱には手を付けなかったものの、城の衛兵をしていたモンスターからかっぱらったお土産をたくさん持ち帰ることができました。しかしそのおかげで武器ポーチがパンパンになってしまいました!せっかく強力な武器をいくつも持ち帰ったのにこれでは雑魚相手に消費してしまいます。

というわけであのボケ婆さんの所に出向いてお姫様の伝言を受け取る前にまずコログの森に行きたいと思います(&隙を見て国外逃亡)。
しかし松ぼっくりお化けさんが「ずーっと北」という手がかりしか残してくれなかったため正確な位置が分かりません。なのでハイラル城から北側へ脱出しそのまま北方面へコログの森を探しに行きます。


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北に向かってずっとなだらかな丘になっているハイラル城北側方面。この先にコログの森があるのだろうか。



とにかく北の方へ北の方へと斜面を登っていくリンク。本当は馬で走り抜けたいのですが我が愛馬のブラックくんはハイラル城へ来たときに城の南入り口へ置いてきてしまったので仕方なく歩きの旅です。途中で野生の狼に襲われたりもしましたが丘の頂上を越えると今度は緩やかに下の方へ下がっていきます。丘の先には町や街道らしきものも見当たらず、ただ平原が一面に広がっているだけです。本当にこっちにコログの森があるんでしょうか?


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なんにも見当たらないので望遠鏡モードでなんかないか探していると遠くの方にちらっと宿屋のシンボルである馬の頭を発見。こんな人っ子一人いない草原になぜ宿屋が!?という疑問が浮かびましたが、なにかコログの森に繋がる情報があるかもしれないのでそちらを目指すことに。

その途中でケンタウロスみたいなモンスターを発見。ちょっと強そうでしたが初めて見たモンスターなので当然襲います。その判断が失敗でした。


こいつ強すぎる!!www


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ただのモンスターじゃなかった!



4本脚でやたら早く駆ける上に火は吐く、弓を撃つ、大ダメージのタックル攻撃や飛び上がってからの衝撃波攻撃など技も多彩で回避するのが精一杯です。特にタックルは直撃すると今のリンクでは即死です!
なんでこんな強い奴が北の野原にいるのか!?はっきり言って先ほどまで戦ってきたお城のモンスターたちよりずっと強いです。いや今のリンクとくらべても遥かに格上でしょう。こいつならリンクが逃げ帰ってきたガノンの一形態くらい軽く倒せそうですYO!もしかすると厄災ガノンより強いかもしれません。少なくともハダカで変態なのがとりえだけのリンクより世界を救える可能性は高いはずです。


もうお前が勇者でいいよ!というか本当の勇者は実はお前だろ!俺は国外に逃げるから後はお前に任せるよ!よろしく!


と伝えたのですが、このケンタウロスさんは人間の言葉が分からないようでハイラル城へガノン討伐に向かおうとしません。シーカーストーンを押し付けよう譲ろうとしてもポイしてしまいます。

どうやらこの辺りを勝手に縄張りにしているらしく、侵入した人間を排除する事にしか興味が無いようです。しょうがないので近づかないことにして退散します。そのうちガノンがこの勇者様にちょっかい出して自滅することに期待します。


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完全にハイラル王の人選ミスです。




後の事を勇者様に任せてコログの森探しに戻るとゴブリンに襲われている旅人を発見。こんな何にもない場所まで旅する変人がいるとは驚きです!(お前が言うな


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世界広しといえども裸で旅する人間など私くらいでしょうしね



このお姉さんはこの世界のどこかにいるらしい「モンスターの素材を集めて道具を作り出す科学者」を探しているらしいです。しかしその人物の居所はドクロの形をした池にいる、という事しか知らないそう。その程度の手がかりでそんな訳の分からない人物と会いたがっているとはこのお姉さんも私とは別種の変態と言えるでしょう。やはり変態と変態は引き合う運命にあるのでしょうか。


旅のお姉さんと別れて再び宿屋を目指します。この辺はただの野原だと思っていましたが、周りを見渡しながら歩いていくとそこここに廃屋の残骸が残っています。かつてはこの辺りもわずかながらも人が住んでいた形跡があります。一体なぜ今はだれも住まなくなってしまったのでしょうか?まさか、さっきのケンタウロスが民家を襲って回ったのでしょうか?それで北の大地は無人の地になってしまったのか・・・。たった一人で人を追いやるとはケンタウロス恐るべし。

とか思っているとまた旅人に遭遇。なんにもない場所だと思っていましたが結構人がいますね。


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つい最近惨劇の子豚ちゃんに出会いました。



このお兄さんは竜を探しているらしいです。って竜?お兄さんが言うにはこの世界のどこかの泉に竜が住んでいるらしいですよ
竜なんて見たことありませんねぇ。本当にいるんでしょうか。やたらきらびやかな宝石で着飾ったオバさん妖精が住む泉なら知っていますけれど。


彼らと別れを告げてしばらく行くと望遠鏡で見つけた目的の宿屋に到着。こんな場所で宿屋をやっていて採算がとれるのか?と心配してしまうような山奥の立地ですが意外と旅人や行商人が行き来しているようです。行商人がなぜこんな僻地にいるのでしょう?この先にもまだ人が住んでいる町があるんでしょうか?


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こんな場所まではるばる行商に来ているテリーさん。ご苦労である。



旅人や宿屋の主人たちに聞き込みをしますがコログの森に関係ありそうな手がかりはありません。宿屋のお姉さんの話だとここにはクジラの骨を探しに来た学者一行が泊まっているようです。山奥にクジラの骨って(笑)探す場所まちがえてんじゃねーすか?

しかも宿屋のお姉さんは裸のリンクに拒否反応を見せるどころか逆に熱い視線を浴びせてきました。宿屋の主人たちですら変態でした。人里離れた山奥には変態しか集まらないようです(´・ω・`)


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ですがあいにく私は変態ですが変態は好きではありません。-と-を足すともっと-になってしまうように変態と変態が合わさると相乗効果で変態’ズは危険人物へと変態してしまいます。+極は-極とくっつくように変態は普通の人と合わさることでほどよい変態ムードを生み出せるのであって変態が2人揃ってはもはやそこは異空間です。ハロウィンはハロウィンだから許されるのであり日常で仮装するのはただの変態か犯罪者なのです。変態は変態の挟持というものをもたねばなりません。自制心のない変態はただの危険人物です。変態は混ぜるな危険!なのです。


というわけでこの北の地に来てから押し寄せる変態レボリューションの波に飲まれる前にブラックを引き出してオサラバ!します。お姉さんの話ではこの宿屋をもっと北にまっすぐ進むと闇の神殿?みたいなのがあるらしいですが、どう考えてもコログの森とは関係なさそうなのでやはり方向を間違えたのでしょう。


さて、ここまで注意深く見てきた方の中にはすでに気づいている方もいらっしゃるでしょうが、この辺から見える北の山影になにか飛んでいます。実はあの謎の物体は最初の台地からも見えるので当初からあれは何だろう?と思っていたのですが、ここから望遠鏡で見てみるとどうも機械の鳥のように見えるのです。

まさかあれが神獣の一体なのでしょうか?でかすぎませんかね?


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飛行地点は山の向こうのはずなのにここからでもかなりの大きさに見える物体。あれを私になんとかしろってんでしょーか?



まあいずれ分かることでしょうし今は何も考えないことにしてコログの森探しに専念します。どうにもならんと判断したら国外脱出という手がありますし
北の宿屋まで来ておいて当てが外れたそのコログの森探しですが、ここからもうちょっと東の地に巨大な桜の木が見えます。もしかしたらここが本命かもしれません。


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桜の木も相当なデカさです。一体どれだけ大きいんでしょうか?



ということで目的地を変更し桜の木を目指します。宿屋から桜の木方面まではさっきの勇者様がうろつく平原を通って行くのですが途中で酷い雷に遭いました。気のせいかこのあたりは雨や雷に遭遇する確率が心持ち多くないですかね?

草原を隔てる川に怪しい小島があるのを発見。いかにもなにかありそうな場所です。


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道の途中なのでちょっと寄り道します。ブラックを川岸に置いて上陸してみましたが木が一本生えているだけでそれ以外には特に何もない小島でした。おかしいな~と思いながら辺りを探索すると焚き火の跡と火打ち石を発見します。

これは夜になるのを待て、というメッセージだと気づき、焚き火を付けて夜までひまつぶししてみました。すると夜になった途端地面からたくさんの骨たちが出現。



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数が多すぎます!



殲滅を試みるリンクでしたが彼らの数がやたら多い上に持っている武器も強力なのであっという間にぬっころされてしまいました。何度チャレンジしてみても今のリンクではあっさり死ぬのでこの小島の攻略はやむなく後回しにすることに。一体ここにはなにが隠されていたんでしょうか?今回は確認できないのが残念です。


恐るべき戦闘力の勇者様。変態が集う宿屋。落雷の嵐。そして集団リンチしてくる骨たち。北の大地は過酷な世界でした。ここまでずっと付き合わされてきて北の大地での冒険に嫌気が差したのか、ご主人様を置いて逃亡してしまうブラック。



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どこへ行こうというんだね!



馬にすら見捨てられてしまうリンクはコログの森へ無事にたどり着くことができるのか?後編に続く!



BoW場所当てクイズ


BoW場所当てクイズ、第六回目です。今回の場所はこちら!


BoW場所当てクイズ_第六回目



こんな残骸でも雨宿りには最適です。ここはわりかし見つけやすいかもしれません。ではまた次回。

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