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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年11月15日 (水) | 編集 |
コログの森を探しにあてもなく北へ向かったリンクでしたが、真・勇者様にどつかれたり、変態なお姉さんに好意を持たれたり、ガイコツたちに小島の裏に呼び出されてリンチされたりと散々な結果になってしまいました。うちのブラックすら旅の過酷さに耐えかねて川を泳いで逃げ出す始末です。

しかし私はあきらめません。ポーチが拡張できるその日まで。そして国境から国外へと続く逃亡ルートを見つけ出すのです


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桜の木と国境を目指して我らの旅は続く。


------------【続きはここから】--------------

ということでいずこやらに逃げ出しやがった薄情なブラックを馬宿で強制召喚し、今度はハイラル城に向かうときに使った湿地帯を抜けていくルートから桜の木を攻めます。

ルート変更した訳には他にも事情があり、マップ上に設置できるマーキング数が上限の100個を超えてしまったのです。シーカーストーンの機能でマップに色んなスタンプを付けておけるのですが、上限が100個までと知らずにあちこちでぽちぽちやっていたのでガイコツ島にマークが置けなくなってしまいました。そのため今まで通ってきた各地を巡って不要な場所のスタンプを取り除く作業をさせられていたのです。

これだけ広い世界なのに100個までってちょっと少なくないですかね?


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みなさまもスタンプの付けすぎにはお気をつけくださいませ。




そういう事情で今までの旅路の整理を付けた後に再び冒頭の写真の場所から北への遠征開始です。


というところで突然声をかけられるリンク。



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またゾーラ族ですよ。しかも今度は緑。本命の薄水色のいかにもナマズっぽいゾーラはまだ出てきません。もしかして水色バージョンはとっくに死に絶えてしまったんでしょうか?オサレな赤や緑の皮膚よりもちょっとキタナイ薄水色のいかにも生物っぽい外見のほうが私は好みなんですがね・・・。

皮膚色談義はさておき、この緑ゾーラさんも例のナントカとかいう王子様の命令でハイラル人を探していたようです。まーだ見つかっていなかったのか・・・。ハイラル人なんてその辺にヒマそうなのがいくらでもうろうろしているのにゾーラ族はみんな無能ぞろいなんでしょーか?(゚∀゚)
いや、きっとアレです。あの赤い女の子もこの緑も川遊びに夢中で真剣に探していないんでしょうねきっと。部下に恵まれない哀れな王子様。どっかのお姫様とはまるで逆です。

しかし惜しい!今度はコログの森を訪ねている途中です!余計な寄り道をしているヒマはありません。またまた無視されてしまったー!ざんねーん!恨むなら無能な部下を恨んでくれ王子様(́◉◞౪◟◉)



川遊びに夢中のゾーラさんを無視って北へ進むと途中で雷雨に遭遇してしまいました。慌てて近くにあった簡易テントに避難すると同じように雨宿りに来た旅人と遭遇します。


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ひまつぶしも兼ねてこの色黒さんと世間話で盛り上がっていたら彼から盾サーフィンクラブというのを紹介されました。なんでも近くの丘が盾サーフィンにちょうどよい場所なのでそこで相棒といっしょに盾サーフィンクラブというのをやっているらしいのです。
ちょっと寄っていってくれないかと頼まれたので、雷雨はしばらく止みそうにもありませんし丘まで雨の中駆けていくとちょっと頼りなさそうな若者が待っていました。


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サークルといいながら会員2人だけしかいません。どっかのお馬コンクールと同じですね



「盾壊し屋」といういかにも不吉そうな名前のサークルですが、趣旨はこの丘から盾をサーフィンにして滑って遊ぶというなんとも健全な集まりの様子です。
しかし外は雨ですし盾はサーフィンボードとして使うとすぐ壊れてしまうので断ろうとすると「そんなこともあろうかとここに良い盾が売っていますよダンナ♪」と盾の押し売りが始まってしまいました。

どうやらこいつらの本当の目的は盾サーフィンを勧めつつ手持ちの盾をぶっ壊して代わりの盾を売りつけるという悪徳商法だったようです。だれがそんな手に乗るんだ!こっちは旅が予想以上に長引いて路銀がキツキツなんじゃい!


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ヒャッホー!盾サーフィンたのしー!


すっかり盾サーフィンにハマり豪雨の中で何度も滑り落ちながら路銀を更にすり減らしたリンクはぶっ壊れた盾の破片と後悔を胸に丘を後にするのでした。


とぼとぼ歩いていくとどこかで聞いたことのある悲鳴が。草むらの影から様子を見てみると見覚えのあるお姉さんがボコブリンに襲われていました。


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お姉さん三度目ですよ!



もういっそのことお姉さんがボコブリンに解体されたあと内蔵を拾って闇商人にでも売りつけようかと思いましたがお姉さんと目が合ってしまったので仕方なく助けに入ります。

「助けてやったんだから謝礼をよこせよ姉ちゃん」と金を要求するも、武器1つ身につけずに旅をしているだけあって金など1円も持っていませんでした。金どころか荷物すらありません。手ぶらでこんな遠くまで歩いてきたとはなんというおバカさんなんでしょう!いやむしろ武器も持たずにここまで旅できるなんて逆に恐ろしいお姉さんです。一体どうやってここまでたどり着けたのか教えてほしいくらいです。


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あなたのほうがやっかいです。



色んな意味で恐ろしいお姉さんに呆れながら街道を歩いていくと今度は逞しい身体のおっさんに遭遇しました。初ゴロン族との邂逅です!


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ゾーラ族に続くゼルダおなじみ種族のゴロン族です。



このおっさんはゴロンシティとかいう町の観光大使らしいです。町の宣伝でもしながら旅しているのでしょうか?ゴロンシティといえばハイラル城にあったゼルダ姫の日記にもゴロンシティに岩団子の作り方を学びに訪問したとかいう記録が残っていました。岩団子を作るはずがなぜか大タル爆弾になってしまい出禁を食らったとかなんとか。
ゼルダ姫が出禁食らったゴロンシティというのは一体どこにあるのでしょう。今までのシリーズからすると彼らは山暮らしなので火山の近く辺りでしょうか。


観光大使がふらついていた近くでまた馬宿を見つけました。前回の山の中の馬宿と違ってこちらはけっこう賑わっているようです。川岸にオシャレなテラスも設置してあります。


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宿の中で休憩している派手な格好のお姉さんを発見!こいつ知っています!ゲルド族ですよ!


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お仕事サボって何が悪い!



ゲルド族といえば現在のガノンの厄災にも因縁のある非常に因果の重い一族です。何を隠そう、ハイラルにガノンの脅威が生まれた全ての原因はこいつらゲルド族のせいなのですよ

「時のオカリナ」をやったことのある方は知っているかもしれませんが、ゲルド族は代々女しか生まれない砂漠の盗賊一味なのですが、100年に1度くらい男が生まれることがあるそうなのです。そして男が生まれた際にはそいつをゲルド族の王とする、というしきたりがあるのです。

そして、かつて「時のオカリナ」の時代に生まれた男の王こそが魔王ガノンドロフなのです!こいつらの祖先がガノンドロフに英才教育を施し王になんかしたからこそハイラル王国はその後、幾度もの厄災に襲われる羽目になったのです。ガノンドロフが生まれた時にキュッとしておけばこんな苦労を後の人々に味わせなくて済んだのです。そして何より私が人任せなジイさんとボケかけのバアさん、あと行き遅れ姫の陰謀で勇者に仕立て上げられハイラル中を逃げ惑う事もなかったのですよ!

責任取ってお前が私の代わりに厄災ガノンの討伐に行ってくれ!前回の真・勇者様でもいい!とにかく私以外の誰かなんとかしてくれ!

とダメ元で訴えかけてみましたが、喚き散らすリンクに呆れてどっかへ旅立ってしまいました。ふぅ、どいつもこいつも使えねぇぜ



リンクがゲルド族の無責任さにため息を付いていたら呼び出し音のようなものが鳴り響いて画面になにか出てきました。


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どうせやるならゼノブレイドとコラボってください。モナド欲しいです。



イベントの内容を見てみると、別ゲー「ゼノブレイド2」とのコラボ企画がねじ込まれたようなのです。どうも各地から3箇所特定の場所を探し出してアイテムを手に入れろ的な企画のようです。
しかし私はすでに前作「ゼノブレイド」とコラボっています。というか主人公が乗っ取られています。私のほうが開発陣よりもはるか先を行っていたようですね!

まあ未プレイのゲームとのコラボなど興味ないのでスルーして先を進めます。開発陣もプレイヤーの気持ちが分かっていませんね。まだ発売もされていないゲームとのコラボよりゼノブレのモナドがほしいという人のほうが絶対多いはずなのです(´・ω・`)



コラボ企画はスルーして馬宿の馬をお手入れしていたお姉さんに話しかけてみると彼女がうちの馬をメイクアップしてくれるらしいです。せっかくなのでブラックをかっこよくしてもらうことにします。


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お姉さんが仕立てることのできるタテガミの種類にはバリエーションがあり、モヒカン、みつあみ、お花つきなど色んなヘアーに仕上げてもらえます。


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ツッパリヘアーやちょんまげはありません。残念。



今回は赤染めをチョイスしてうちのブラックは今日から燃え上がるファイアブラックに変身です。お姉さんに髪を丁寧に染めてもらいブラックもご満悦です


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赤い髪と黒いボディのその姿は戦場を駆け抜ける炎のようです。



続いて手綱と鞍も変更してもらおうと思ったのですが、ここでお姉さんが「あら?鞍なんてどこにもないじゃない?」と意味の分からないことをおっしゃられます。はぁ!?どこに目付けてんだ!ちゃんと手綱も鞍もあんだろうが!!と抗議するも、お姉さんは「手綱なんてないわよ、ないない」と譲りません。
・・・では今私の目の前にいる馬の背中に乗っかっているのはなんなんでしょうか?座布団かな?それとも馬宿の主人に騙されて黄金でできたバカには見えない魔法の鞍でもくっつけられているんでしょうか?なるほど。お姉さんはバカだからこの素晴らしい鞍が見えないんですね!それなら納得です(´∀`*)

仕方ないのでハダカのお馬様を連れてバカにも見える鞍と手綱を探しに旅立つことにします。いったいおバカ様にも見える鞍と手綱はどこで手に入るのでしょうか?


宿屋のおじいさんがこの辺の地理に詳しいらしく、旅立つ前に周辺の事を教えてもらいました。

おじいさんが説明してくれた内容によると宿屋の辺りは街道の要所らしく、ここからハイラル平原、デスマウンテン、ハイラル大森林の3箇所に続いているらしいです。
ハイラル平原というのはここに来るまでに通ってきたハイラル城に続く湿地帯や草原一帯の事でしょう。デスマウンテンはここからも見えるあの火山のことらしいです。火山地帯には特に用はありません。名前からしてろくな場所でもないでしょうしね。そして残る1つ、ハイラル大森林は「迷いの森」という場所に続いている森林地帯らしいです。


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おじいさんの話では迷いの森というのは常に風が吹いていて森のなかに入っていってもなぜか入り口に戻されてしまう不思議な森らしいのです。ふむ、怪しいですね。コログの森ととっても関係がありそうです。やはりこの道で正しかったと確信するリンク。というわけでその迷いの森を目指して馬を進めます。

ですがその前に近くにいつもの塔があるので寄り道します。塔に登って地図をダウンロードできれば周辺のことがもっとよく分かるに違いありません。

塔の周辺に来るとハイラル兵演習場跡地という地名が表示されました。そして周囲は倒れた櫓やら壊れた橋やらが散乱しています。今までの道のりでも壊れた町や家の残骸が所々で見つけられましたが、この演習場があったらしい場所はその比ではなく、嵐の後のようにぐっちゃぐちゃになっていました。


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酷い有様の演習場跡地。一体何があったのか・・・。



おまけにその演習場は今では多くのモンスターが居座っていてモンスターの砦となっていました。塔はこの演習場の中心の池に突っ立っているのでモンスターたちを倒して突破せねばなりません。

地図のためにいっちょやってやるか、と砦に突っ込んでいったリンクでしたがここの攻略は過酷でした。砦がガタガタなので足を滑らせて池ぽちゃを何回もしてしまううえに砦全体を包んでいる池だと思っていたのは底なし沼で嵌まると脱出もできず埋められてしまいます。
砦に居座っているモンスターたちもハイラル城内にいたのと同格で狭い足場の上での戦闘を強いられます。おまけに電気を流すリザルフォスとかもいて戦闘がこのうえなくキッツいです。

そういう訳で塔登頂のために相当な激戦を繰り広げましたが、ようやくモンスターたちを一掃し塔に登ることに成功。この周囲の地図をダウンロードできました。


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苦労の末に塔起動。



さて、この先の森は本当にコログの森なのでしょうか。地図を見てみましょう・・・。


森デカくね?


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ええ、聞いてないんですけど・・・。



周囲を山脈で隔たれていたため遠目からは分かりませんでしたが、この先の森、相当な広さですよ!真ん中のちょっと色が薄い部分が桜でしょうか?遠くから見えた桜もかなり大きかったですがその周囲を覆う森はもっと広いですねぇ。しかしこれだけ広いとコログの森である可能性がますます高まってきました。

あともう少しで森にたどり着けると思っていましたがコログの森までの道のりはまだまだ長そうです。


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BoW場所当てクイズ


というところで本編は終了し今回もBoW場所当てクイズです!今回の場所はこちら。じゃじゃじゃん!


BoW場所当てクイズ_第七回目


ノーヒントです!今回の道筋をたどれば自然にたどり着くでしょう!ということで次回は迷いの森潜入編です。どうぞ次回もよろしくです!

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