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2017年12月03日 (日) | 編集 |
ナレーション(以下表記省略)
かつて栄華を誇ったハイラル王国の北部には自然が作り上げた天然の要塞であるハイラル大森林がどこまでも広がっている。



地図_ハイラル大森林



厄災により滅んだハイラル城跡を北に3日ほど進むと横に広いマッコレ湖と高い山々に周囲をぐるりと囲まれた大きな森が見えてくる。そこは昔から「迷いの森」と呼ばれてきた常に霧に包まれている森で、中に足を踏み入れると深い霧とどっちを見ても景色が変わらない木々に惑わされ、気がつくといつの間にか森の入口に戻されているというなんとも不可思議な人跡未踏の森だ。周囲の山々の険しさもあり人が侵入するのを許さない、まさに自然の大要塞である。



ゼルダの伝説BoW_203_02



そんな恐ろしい迷いの森であるがその中心にはハイラル全土どこからでも見えるほどの巨大な桜の木がそびえ立っている。この立派な桜の木の根本にはハイラル各地に隠れているこの地の精霊たち、通称「コログ」と呼ばれる彼らが隠れ住む森があるのではないかとまことしやかに噂されてきた。

しかし霧と森に阻まれ今までに彼らの住むコログの森を実際に発見することのできた人間はいない、とされている。今回この森に挑むのは亡きハイラル王と今も城でひとり厄災ガノンと戦っているゼルダ姫によって見出された勇者候補のリンクだ。



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リンク「いやぁいいですね。だれも見たことのない霧に包まれた精霊の森。僕がコログの森を探しているのは旅の途中で出会った友達のボックリンと再会するためでもあるんですが、それよりもこの森に逃げ込めば自分の使命から逃げれるんじゃないかという期待もあるんですよ。
勇者候補?冗談じゃない(笑)眠りから目覚めたら一方的に面倒な役を押し付けられて世界を救わなきゃいけないなんて僕の柄じゃないんです。なんせこっちは100年も眠り続けたニートなんですからね。そんな大役果たせる訳ないんですよ(笑)
世界の命運?そんなの僕の知ったことじゃないです(爆)僕の寿命が尽きるまで平穏に暮らせればその後の事なんか知ったことかって感じですよね正直(笑)まあだれかなんとかするんじゃないですか?本当にこの世界を守りたいんであればね」




このヘタレでクズな勇者様がはるばるお供のブラックとともに奥にコログの森があると思われる迷いの森を訪れた。果たしてリンクはコログの森へたどり着けるのか。長い歴史の中ずっと霧に包まれてきたコログたちの生態、その一部が今回初めて明らかになる、かもしれない。




ハイラル王国 ハイラル大森林~ 精霊が隠れ住む森にぃ~


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リンクが出会ったぁ~


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世界コログン滞在記_タイトル気球


------------【続きはここから】--------------

パチパチパチパチパチ(観客の拍手)



世界コログン滞在記_スタジオ_01




世界コログン滞在記_会話01





世界コログン滞在記_きれいな映像





世界コログン滞在記_会話02


壊滅したかつてのハイラル兵演習場を横目に森を進んでいくリンク。兵どもが夢の跡。やはり人知を超えた厄災に立ち向かうなど愚か者がすることだと思いにふけっていると宿屋のおじいさんが教えてくれた通りに迷いの森の入口らしきものが見えてきた。


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森の入口からもすでに不思議な光を放つ霧が溢れ出てきている。



見た感じではかなりの濃霧だ。それに何かよく分からない光の粒のようなものも含まれているようだ。しかし嫌な感じはしてこない。意を決して霧の中に踏み込んでいくリンクとブラック。

迷いの森に入ってすぐに門のようなものがあった。それと火の消えた燭台。建物の残骸が僅かに残ったかのような煉瓦の壁。あとは深い森と光る霧だけである。


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世界コログン滞在記_会話03


迷いの森を抜ける方法に悩むリンク。ふと見ると目の前にあるのは火がついていない燭台。火をつけてみると森の中を吹いている風で炎がたなびいている。そして火が揺れる方向にはすでに火がついている別の燭台があった。一体誰が燭台に火を付けたのだろうか?微かに疑問に思ったが人を迷わす霧に包まれたこの森の中ではその疑問が解ける事もないだろうと判断し、新たに見つけた燭台の方へ向かってみた。



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すると今度はその燭台の火がたなびく方向に新しい燭台がある。とても不思議な事にこの森の中では常に同じ方向から風が吹いているらしく、しかも燭台の火に沿って風下へ歩いていくと次の燭台が置いてある。そのくせちょっとでも風からずれるととたんに霧がリンクを襲うように迫ってきていつの間にか森の入口に戻ってしまうのだ。一体このような仕掛けをだれが用意したのか。まるで霧に試されているかのようだ。なんとなく周りの木々に顔がついているように見えるのはリンクの思い過ごしだろうか?


どこからともなく見られているような寒気を感じながら燭台の火を辿っていったリンクだったが途中で次の燭台がなくなってしまった。見落としているのではないかと周囲をよーく見てみてもやはり燭台がない。一体どうしたことかと足元に視線を落とすとそこに落ちていたのは松明だ。

松明なんて普通は自然に落ちているものではないし、風や野生の動物によって持ち去られてしまったり雨で朽ちてしまう可能性も高い。しかしここにある松明はまるで今用意したような新品同様で問題なく火も付けられるようだ。やはりこれらの仕掛けはだれかが意図的に用意したのだろうか。なんのために?


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誰かの策略に嵌っているような気がしてくるが利用できる物は利用させてもらう。



より一層不気味さを増してきた迷いの森だが勇気を出して松明の火を頼りに前に進むリンク。場所によってまったく別の方向から風が吹いているのに同じ場所の風は常に同じ方へと吹いている。こんな不可思議な森は今まで見たことがない。そう思いながらも風に従い森の奥へ奥へと歩いていくとやがて明るい場所が見えてきた。迷いの森の中央付近に無事たどり着けたようだ。



世界コログン滞在記_会話04



ハイラル大森林の中央あたりまでくると急に霧が開けて視界が良くなってきた。今まで霧で遮られて見えなかった巨大な桜の木も空に広がっているのが目に映る。



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森の中に開けた小さな広場から大木が倒れてできた木のトンネル道を先に進むと再び鬱蒼とした森が空を覆う。そして、そこには多数の空に飛んでいるコログがお出迎えをしてくれた。リンクはついにコログの森にたどり着いたようだ。



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森の中には遠目にあのボックリンもいるのが確認できた。ボックリンも無事にコログの森にたどり着けていたようだ。そして森の中はかなり薄暗い。まるで天井のような森の木々が僅かな光も遮ってしまっているようだ。

ボックリンの元に駆け寄ろうとしたリンク。だがしかしその次の瞬間、思わず足を止めてしまった。リンクの目にとんでもないものが飛び込んできたからだ。



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リンクの目に飛び込んできたもの。それは・・・




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なんだやっぱりゼノブレ前作ともコラボっているじゃないか!ニンテンドーさん、やりますねぇ!



マスターモナド!マスターモナドじゃないか!なぜここにマスターモナドがあるんだ!?シュルク(リンク in 魂)が空から落っこちた時にコログたちが拾ってここに保管しておいてくれたんでしょーか?まあしかし助かりました。この剣はシュルクたちにとっては命より大切な物ですからね。もし無くしたというのが発覚すればダンバンさんにバンバンされてしまうところでした。

ですがこのままでは版権的にもプレイ日記の編集的にも問題があります。なのでいかにも違和感なく見えるように見た目を変更したいと思います。モナドは持つ者によっていかようにも姿形を変える神の剣です。リンク in シュルクの想像力によって偽装しましょう。

それっ!ボンッ!



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それは「マルターソード」だ!

いかんいかん。なにせ本物を見たことがないので間違えてしまいました。では気を取り直してやり直しです。


それっ!ボンッ!



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それは「マスタード」だ!

また間違えてしましました。お腹がすくとろくな事になりません。ではもう一度。


それっ!ボンッ!



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もはやただの「マラカース」だろ!

もうマしか合ってねーよ!一体どういう想像したらこれになるんだ!次こそ成功させます。


それっ!ボンッ!



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これぞ伝説の「マスターソード」だ!

これですっかりゼルダ世界にも違和感なく溶け込むことができますね。だれもこのかっちょいい剣が本当は赤い色のだっさい剣だとは思わないでしょう。この剣の正体はみんなの秘密ですよ

さて、興奮しすぎて素が出てしまいましたがそろそろ口調を本家ウルルンのねっとりボイスに戻したいと思います。実際の音声は「cv:脳内再生」でお送りします。では以下よろしくお願いします。


リンクが見つけたとんでもないものは台座に刺さったマスターソードだったぁ~。一体なぜこんな人も訪れないような森の中にマスターソードがあるのかぁ~?リンクの疑問は尽きないぃ~。



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ボックリンのポーチ拡張目当てでコログの森へ来たのに思いもよらずマスターソードを見つけてしまったリンクゥ~。そんなリンクにどこかから謎の声が~。


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コログの森の奇妙な妖精たち~、そして数々の試練がリンクを待ち受ける~。コログの森での滞在生活は始まったばっかりだ~。


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世界コログン滞在記_後半へ続く!

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