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思うがままにならない人生、せめて日々のんびり適当に生きたい。そんな私のブログへようこそ。
2017年12月17日 (日) | 編集 |
ゼルダ姫から届いた脅迫状激励の手紙により急にやる気まんまんになったリンク。勇者としての務めを果たすため、背中にゼルダ姫の千里眼を感じながら意気揚々とカカリコ村を旅立ったのでした!

しかしカカリコ村には色んな悩みを抱える村人たちがいます。迷子の迷子のコッコオタクとか、食材乞食のお嬢さんとか、逃げた亭主に怒りの火矢をぶちこみたいオバさんとか。旅立つ前に彼らのお悩みを解決してあげても良いかもしれません。


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------------【続きはここから】--------------

各地の神獣とやらを偵察する前にまずは壊れたシーカーストーンを修理せねばなりません。まあ古代の技術の結晶を今の人間が直せるのか?との疑問はありますが。インパ様が仰るようにまずはハテノ村という東の果の村に住んでいるらしいシーカーストーンを直せそうな変人を尋ねることにします。

ということで下山してここに来る途中通ってきた橋のところまで来ると見慣れない旅人に出会いました。


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リンクのハダカに興奮する謎の旅人。へ、変態だー!



リンクのハダカ姿を一目見るだけでリンクの実力を即見抜く旅の男。こいつ、男のハダカを見慣れてやがる・・・!?さてはお主、ホの者だな!


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ホの者はリンクを勧誘してきました。イーガ団とかいうイイ男たちの組織に入らないかと。ん?イーガ団?どっかで聞いたことがあるような・・・。


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おまえブッサイクやなぁ。



ふむふむ、コーガ様とかいう強くったくましいイイ男が率いている憎き勇者様を倒す組織ですか。きっとその勇者様というのもホの者たちが執念を燃やすほどに実にイイ男なんだろうなー。私もぜひ一度お会いしてみたいものです


ってそれ俺!勇者様って俺!何?俺倒されるの?このイイ男たちに!?そーいえばイーガ団ってカカリコ村の人たちが言っていた、ハイラル王家から疎まれて追われたシーカー族の分派じゃねーっすか!それでなんで勇者が狙われるんですかねー!?恨む気持ちは分かりますが勇者様には関係ないじゃないですかーこっちもゼルダ姫に脅されて勇者やっているだけですし。恨みを晴らすならハイラル王家生き残りのゼルダ姫にしてくださいよ!


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顔割れてんじゃねーか!


なぜだ!100年も眠っていたのになぜリンクの顔が知られているんでしょーか!?当時のリンクを知っていて未だに生き残っている人間といえばインパ様、ゼルダ姫、ハイラル王(成仏済)、そしてあのデクの木サマくらいしかいないはずですよ!それどころかリンクが復活したことすらほとんど知られていないはず・・・。それにこの姿はどっからどう見てもただのハダカで旅する変態にしか見えないはずです!普通の人ならリンクを見て勇者様とは思わないどころかむしろ近づきたいとも思わないはずです(`・ω・´)

あれですか?「勇者リンクが復活した。ターゲットはハダカにパンツ一丁のイイ男だ。りょーかい」みたいな電報が流されているんでしょーか?ということはハダカ一丁の男が勇者と名乗ってカカリコ村を訪れた事を知っている奴が情報を流したって事でしょうか!?インパ様、身近にスパイがいますよー!


とか言っている場合じゃなく、ブサ男は素早く悪役コスチュームに着替えてリンクに襲い掛かってきました。どこの悪役も専用コスチュームがあるんですねぇ。まあイーガ団のコスチュームセンスはなかなかです。隠密忍者みたいでかっこいいじゃないですか。しかしこちらもおとなしくヤラれるわけにはいきません。襲ってきたイーガ団を返り討ちにしました。


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動きが素早く煙玉で消えたりします。その戦闘スタイルはまさに忍者です。



はあぁ・・・。ゼルダ姫とインパ様に押し付けられたお役目のせいでヒトゴロシになってしまったじゃないですか!いくら相手が悪役とはいえ、人を手にかけるというのは気分が悪いものです。これじゃあ勇者じゃなくてアサシンですよ(´・ω・`)これからは魔物だけでなくて人間の相手もしないといけないとは勇者も大変ですなぁ(他人事)

おまけに後には人肉を残していきました。採れたて新鮮のツヤツヤです。鮮血もたっぷり残っています。当然スタッフが焼いておいしく頂きました。塩コショウで味付けするのが最高です。

嘘です。人肉なんて落としません。どっかの世紀末世界みたいに乞食の肉を食べて気が狂うなんてことはありません。グウェンちゃんもぐもぐです。
人肉は落としませんでしたが代わりに首刈り刀とかいうおっかない刀を落としていきました。刃が湾曲していて首に引っ掛けて落とせるようになっている三日月型の刀です。これはありがたく頂戴していきます。


イーガ団の急襲にびっくりしたリンクですが無事に切り抜けハテノ村への分かれ道まで来れました。ここはかつて双子山の馬宿からカカリコ村に行く時に歩いてきた道です。あれは一体何話目の事だったでしょうか。かな~り遠回りしてしまいました。もうずいぶん昔のことのように思えます。

まあともかくこの道を東に折れてハテノ村へと向かいます。


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北へ行くと今まで歩いてきたカカリコ村への山道、東がハテノ村への道です。



右側に例の広い草原に広がる廃墟地帯を目にしながら進んでいきます。この辺は建物とガーディアンの残骸が多く残っていますが昔は大きな町があったのでしょうか?今まで旅してきた道のりではまだ大きな町を確認できていませんが、そういう場所は厄災で全部吹っ飛んでしまったんですかね。

とか思いながら歩いていくと大量のガーディアンの残骸が転がっている場所に出ました。かつてさぞかし激戦があったであろう事を想像できますね。これだけの数のガーディアンを葬った戦士たちはさぞかし強かったのでしょう。彼らの勇姿が伺えます。


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しかしここで疑問が湧きました。今までそれなりに色んな場所を旅してきたリンクですが、この辺りはやけにガーディアンの残骸が多いです。旅の途中であちこちにも残骸は残っていましたがここだけ多すぎます。こんなに残骸が残っていたのは(旅をしてきた中では)他には時の神殿くらいです。特にここは中央のハイラル城から遠くはなれています。なぜここだけこんなに残骸が残っているのでしょうか?

この様子を見る限りだと何か目的があって大量のガーディアンが押し寄せてきたようにも見えます。まあ他の地域では強い戦士がいなかったからガーディアンが倒せずに残骸が残らなかったのかとも考えられますが、しかしそれならハイラル城に近い中央のほうが城を守る騎士が多くいてもっと倒せていそうなうなものですが、ハイラル城周辺よりもこちらのほうが激戦の跡が酷いのです。

まあこの辺は時の神殿に向かう途中の道なので時の神殿を襲撃するガーディアンの団体がここで壊滅させられたとも考えられますが、位置的に時の神殿方向とはちょっとずれているのでハテノ村方面にもなにか狙われるようなものがあったように見えて仕方ないです。特に何もなさそうなハイラル果ての辺鄙な地だとしか思えないのですがね・・・。


とか考察をしながらガーディアンの残骸から残った部品を回収していると生き残りが混ざっていました。以前始まりの台地で地面に埋まっていた奴にはまるで歯が立たなかった当時のリンクですが、今はハイラル城や北のハイラル大森林地方で回収した強力な武器を持っているのであっけなく倒せました。
かつては強敵だったガーディアンも(地面に埋まっていて動けない奴なら)楽勝ですね。やはりこのゲームは武器の強さが重要だと実感しました。


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かつての復讐果たしたり!



ガーディアン残骸地帯の先には門がありました。この門はボロボロですがまだ形を保って残っています。ハテノ村方面はかつての大厄災でも被害が出なかったと馬宿の主人や旅人から聞いたことがありますが、それはこの門でガーディアンが足止めされたせいでしょうか。これだけ大量に押し寄せておきながらたかが門一つを突破できなかったガーディアンって一体・・・。


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と思ったら、近くにいた旅人からこの門を守った戦士たちがいたことを聞けました。門前でガーディアンたちを食い止めた戦士団がいたんですね。なるほど納得です。


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誰なんだ・・・?この門を守ったのは・・・?

誰だ・・・?誰だ・・・?誰・・・?

あ・・・、

俺だった・・・!



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リンク、物を忘れすぎだろ。いくら100年眠っていたからって自分が最後に守った物まで忘れるとは100年前のリンクと同一人物だとは思えません。しかも今のリンクは自由に動けるガーディアン相手だと1対1でも命がけなのに、かつてのリンクはここに転がっている10体以上のガーディアン相手に互角以上に立ち回ったとはまるで別人のような強さです。
やはり寝ている間にキャトルミューティレーションでもされて中身を入れ替えられたに違いありません。そうでなければ100年経っても若い時の姿のままだということの理由になりませんしね。

・・・はっ、それともまさか、リンクボディが複数用意されていて魂を入れて自由にとっかえひっかえできる仕様なんでしょうか!?それならリンクが100年変わらず若い事も、かつての強さが今のヘタレリンクにはない事にも納得いきます。あの回生の祠にはリンクボディが複数保存されていた・・・!?



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「私が死んでも代わりはいるもの」
(代わりが有能だとは言っていない)



リンク偽物疑惑が更に色濃くなってきました。しかし本人ですら真実が分からないので疑惑が晴れることはありません。この自分が自分でないかもしれないという気持ち悪さ。余計な事を教えてくれたものです。
この旅人さんはこの門を守った、かつて英傑の1人だったリンクにぜひ一目でも会いたいらしいですが、今のリンクはお姫様に脅かされ裸で旅するヘタレ&変態なので出会わないことをお勧めします(*´ω`*)



ハテナ地方の境の門をくぐり抜けるとその先は森になっていました。森の中に小屋を発見。中を覗いてみましたがベッドと本棚だけで人はおらず、代わりに古文書のようなものが置いてありました。


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なんでしょうこれは。封印されし試練というのは試練の祠の事でしょうか。ということはこの古文書はどこかに隠されている試練の祠の手がかりですかね。まあいつか役に立つかもしれないので記憶にとどめておきましょう。

途中で泣いている旅人を発見。どうしたんですかお嬢さん。


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どうやらこの方はお腹が空いているようで焼き魚を要求してきました。残念ながら焼き魚は持ってないけれど、その代わり僕のアンコをお食べ。ぶりっ。


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それはゼルダ姫から予約注文されています。あなたにはあげられません。



リンクのブラックジョーク(色的な意味で)が通じなかったのか、お嬢さんを激切れさせてしまい焼き魚の代わりにリンクの命を要求されてしまいました。うん分かる分かる。分かるよその気持ち。私が同じ事されたらゲームのセーブデータを抹消して世界ごと勇者を消し去りますもん(´・ω・`)
このお姉さんもイーガ団スーツに変身して襲ってきました。彼女もイーガ団だったのです。もう2人目かよ!イーガ団なら女といえど容赦はなしです。1人目と同じようにあの世に送ってあげました。

カカリコ村を出発してから約2日くらいですでに2回もヒトゴロシに手を染めてしまいました。なんというハイペースでしょうか。この先もこの調子で旅人に扮してどんどん襲ってくるかと思うと寒気がします。まったく、危険な橋を渡っちまったもんだぜ!


近くにこの地方の塔を発見したのでまずそちらを目指します。マップをダウンロードできれば探索もずいぶん楽になるというものです。


それにしてもこの辺は結構やっかいなイーガ団の襲撃を除けば穏やかなものです。ちょっと前まで草も生えない荒れ地を旅していたせいか緑の森林にも癒やされますが、なにより敵が弱いですね。北への旅では強い武器を持ったモンスターたちがわんさかと襲ってきたのでこの辺のボコブリンたちには親しみすら感じます。

これが某国民的RPGなら順路が大体決まっていて最初の村の辺りはとても弱い敵で徐々に強い敵が登場してくるという勇者特訓コースが常設されているのですが、BoWのようなオープンワールドゲーだといきなり強い敵がいる地域にも突撃できるのでその後弱い敵しかいない地域に来るとなんかがっかりというかもったいない気がしてしまいます。徐々に強い敵が出現するようにうまく調整できなかったのでしょうか。まあ仕方ないことですけど。そもそもNPCの暗黙のお導きを無視していきなり強い敵が出る場所に突っ込んでいった私のせいですしね

他のゲームでもそうですけれど先に強い敵とか最強の武器みたいなのを見つけてしまうとその後に出てくるのが下位互換になってしまい、なんだかなー感が漂ってしまいます。そういうのを先に探索するのも含めてオープンワールドゲーの楽しさですけどね。


とか言っているうちにハテノ塔へとたどり着きました。しかしハテノ地方の塔ならハテノの塔というのが妥当な名前なのではないでしょうか?もしくは果ての塔とか。果ての塔にすると「ハテノ地方」の由来が「果ての地方」という私のギャグセンスと決勝戦を争うような安直な命名だとバレてしまうからこれは果ての塔じゃなくてハテノ塔なんだ!と言い張っているのでしょうか?

まあ塔のネーミングセンスはともかく、この塔は上に登る階段がイバラに覆われています。誰も管理しなかった結果でしょう。一番人がいそうなのに一番管理されていないとはこの地方の人間はズボラですね!
イバラを焼き払うなり避けて登るなりして頂上に到着。これで最初の塔、双子山の塔、森林の塔、と来て4つめの塔起動に成功です。


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ですがここでも私が密かに期待していた「コログ探知機」は手に入りませんでした。考えてみれば2つめの双子山の塔で試練の祠探知機が手に入っただけで他では探知機能は入手できていません。もしかしてコログ探知機能というのは無くて、コログは横着せず自力で探せやオラァ!って事なのでしょうか?
あんなちっこいのを世界中から漏れ無く探し出せなんて無理です現にここまでの旅路ですでに見落としているコログちゃんがいるかもしれません。いいえ、おそらくどこかにいることでしょう。コログ探知機能プリーズ!


ここから見てみると遠くの方に町が見えます。遠目ですが今まで見てきた村々(といってもカカリコ村と馬宿、後は人が住んでいた建物の残骸だけですが)に比べてずいぶん栄えているようです。あそこがハテノ村なのでしょうか。厄災前にはあのような村があちこちにあったのかと思うと今の崩壊したハイラル王国に侘しさを感じますね。


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そういえばぶっ壊れた村に元々住んでいた人たちは今どこにいるんでしょう?どっかに大きな町があって移住したんでしょうか?それとも厄災の際に一緒に亡くなられてもうほとんどハイラル人は残っていないのか?ここまで人がたくさん住んでいる大きな町を見たことがないので期待が高まります。
それとダウンロードしたハテノ地方の地図を見てみるとこの東の地の果てにはどうやら海があるようです。ハテノ村という名称からてっきり山奥にひっそりと佇む村だと思っていましたが、ハイラル王国の東を隔てているのは大海原のようです。

まあ今はともかくハテノ村へ向かうかしかないのでまっすぐ村がある方へ進みます。先ほどの門で守られていた地方なだけあり、ややモンスターは多いものの弱い奴ばかりで旅人ともよくすれ違いました。

なだらかな道をトコトコ歩いていくとついに目的のハテノ村へ到着。やはりさっき見えた集落がハテノ村だったようです。ここにシーカーストーンを直せるという人物が本当にいるのでしょうか。


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というところでずいぶん長くなってしまったので続きは次回に持ち越しです。ではまた来週!


BoW場所当てクイズ_タイトル02


BoW場所当てクイズ。第十回目の場所はこちらです。


BoW場所当てクイズ_第十回目



ピカピカの石がキレイですねー。これは夜光石という夜だけ光る石です。そういえばこのゲーム、夜だけ光るキノコとか、夜だけ光る花とか、夜だけ光るツルッパゲとか夜ピカシリーズがいくつもあります。夜だけ光る虫とかも出てくるんでしょうか。
それは置いといて今回の冒険範囲はだいぶ広いのでヒントです。ハテノ地方のどっかです。まあ道なりに探せばすぐ見つかるかと思います。

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